2008/11/20 21:40:41
近くのあるお店です。
何か気がつきませんか?

ではコントラストを強くしてみます。
あれ?って、何これ?って 思うでしょ?

そうです。
中央部の白い約3箇所の模様(?)のようなもの。真ん中は大きく、その上に左右に少しづつ。
魚を釣る趣味の方が釣った釣果を残す為に作る魚拓って判りますよね。
これは実は言わば、
「鳥拓」です。
真っ白な鳥が店のガラスへ当たって出来たモノです。
ぶつかった跡なんです。
初めて見ました。
というより、どうやったらこんなものが出来るのかが判りませんでした。
話は少し前にもどります・・・・・・・・・・・
数日前にお店のガラスの前に立っている小さな白い鳥を見かけました。
鳥はずっと立って動きません。
もちろん中にはカウンター以外何もありません。
車やバイク、自転車と自分に近づく気配があるとクルリと踵を返してトコトコ歩いては
向かいの田んぼへ逃げ込みます。
また大丈夫だと思うと店の前に立ってじ〜っと中を・・・・中ではなく、
どうもガラスに写る自分の姿を見ているようでした。
面白いので写真を撮ろうとすると隣の家の端まで近づくとトコトコ移動をします。
30m以上は離れてるはずですが、とても用心深い白鷺でした。
白鷺は毎日のように店の前に立って、中かそこに写る自分だかを眺めていました。
珍しい光景なので何度も見かけました。
そして今日、家族がそこを通りかかると白いものが横たわっていたそうです。
すぐに走っていくと、
恐らく彼でしょう。

無残に横たわって虫の息・・・ハアハアと苦しそうに首が動いているだけです。
そして横のガラスをみてびっくりしました。
それが最初の画像です。
実際はもっとハッキリ鳥が羽を広げた形が残っていました。
飛んできてぶつかったのかと思いました。
毎日逢いに来ていた仲間のところへ行こうと飛び込んだのかと、思いました。
でも違ってました。
助けるために抱え上げると下になる部分に
オイルというかグリスというか油分がべったりついていました。
寝ていたところも跡が残ったガラス周辺も道路へも
その近くにはどこにも油分は一切ありません。
恐らくいつのもようにガラスの中の友達に逢いに来たところを、
車輌に跳ねられたのだと思います。
跡が残ってしまうほどに強烈に!
数十メートル先の気配に反応して逃げていた鳥が
こんなになるスピードって何でしょう?!
あれでも判らないので偶々あったゴム手袋で抱え上げ
何の抵抗もしない動かない白鷺を箱へ入れて
琥珀の掛かりつけの先生の下へ走りました。
昼食時間だったのですが先生は開けて診て頂きました。
まず、鳥インフルエンザ等は問題ないと言って頂きました。
先生があちこち触って触診をしていただいてもぐったりしたままです。
人間で言うところの肩で大きな息を繰り返すばかりでした。
ショック状態にあってなんともいえないといわれましたが
注射をして頂きました。
一晩あったかくして様子を見てくださいと、明日またつれてきてくださいと言われました。
とてもありがたいことに、
色々検査や処置をして頂いたのにお金は頂きませんと言っていただきました。
ボランティアですと笑っておいででした。
とてもありがたかったです。その上に明日もおいで、ですから頭が下がります。
やさしい獣医師の先生が居てくださってとても助かりました。
といっても予断を許さない状態には変わりなく、
このままショック死ということも大いに在りえますと言われたことが・・・。
お礼を言って又、来た路をなるべく揺れないように気をつけながら帰りました。
この鳥の体温は人間より少し高いくらいだそうです。
昨日からとても寒かったので部屋をあったかくして、気にならないように箱へいれたまま
暗くして様子を見ています。
白鷺の写真はさっき様子を見たときのモノです。
まだ殆ど動かず、大きくあえいでいます。
それが落ち着いて動こうとするようになれば餌や水をあげてもいいですといってくださったのですが
まだまだ無理のようです。
何とか元気になってくれたらと思います。
琥珀の次は白鷺でした。。。。。
何か気がつきませんか?

ではコントラストを強くしてみます。
あれ?って、何これ?って 思うでしょ?

そうです。
中央部の白い約3箇所の模様(?)のようなもの。真ん中は大きく、その上に左右に少しづつ。
魚を釣る趣味の方が釣った釣果を残す為に作る魚拓って判りますよね。
これは実は言わば、
「鳥拓」です。
真っ白な鳥が店のガラスへ当たって出来たモノです。
ぶつかった跡なんです。
初めて見ました。
というより、どうやったらこんなものが出来るのかが判りませんでした。
話は少し前にもどります・・・・・・・・・・・
数日前にお店のガラスの前に立っている小さな白い鳥を見かけました。
鳥はずっと立って動きません。
もちろん中にはカウンター以外何もありません。
車やバイク、自転車と自分に近づく気配があるとクルリと踵を返してトコトコ歩いては
向かいの田んぼへ逃げ込みます。
また大丈夫だと思うと店の前に立ってじ〜っと中を・・・・中ではなく、
どうもガラスに写る自分の姿を見ているようでした。
面白いので写真を撮ろうとすると隣の家の端まで近づくとトコトコ移動をします。
30m以上は離れてるはずですが、とても用心深い白鷺でした。
白鷺は毎日のように店の前に立って、中かそこに写る自分だかを眺めていました。
珍しい光景なので何度も見かけました。
そして今日、家族がそこを通りかかると白いものが横たわっていたそうです。
すぐに走っていくと、
恐らく彼でしょう。

無残に横たわって虫の息・・・ハアハアと苦しそうに首が動いているだけです。
そして横のガラスをみてびっくりしました。
それが最初の画像です。
実際はもっとハッキリ鳥が羽を広げた形が残っていました。
飛んできてぶつかったのかと思いました。
毎日逢いに来ていた仲間のところへ行こうと飛び込んだのかと、思いました。
でも違ってました。
助けるために抱え上げると下になる部分に
オイルというかグリスというか油分がべったりついていました。
寝ていたところも跡が残ったガラス周辺も道路へも
その近くにはどこにも油分は一切ありません。
恐らくいつのもようにガラスの中の友達に逢いに来たところを、
車輌に跳ねられたのだと思います。
跡が残ってしまうほどに強烈に!
数十メートル先の気配に反応して逃げていた鳥が
こんなになるスピードって何でしょう?!
あれでも判らないので偶々あったゴム手袋で抱え上げ
何の抵抗もしない動かない白鷺を箱へ入れて
琥珀の掛かりつけの先生の下へ走りました。
昼食時間だったのですが先生は開けて診て頂きました。
まず、鳥インフルエンザ等は問題ないと言って頂きました。
先生があちこち触って触診をしていただいてもぐったりしたままです。
人間で言うところの肩で大きな息を繰り返すばかりでした。
ショック状態にあってなんともいえないといわれましたが
注射をして頂きました。
一晩あったかくして様子を見てくださいと、明日またつれてきてくださいと言われました。
とてもありがたいことに、
色々検査や処置をして頂いたのにお金は頂きませんと言っていただきました。
ボランティアですと笑っておいででした。
とてもありがたかったです。その上に明日もおいで、ですから頭が下がります。
やさしい獣医師の先生が居てくださってとても助かりました。
といっても予断を許さない状態には変わりなく、
このままショック死ということも大いに在りえますと言われたことが・・・。
お礼を言って又、来た路をなるべく揺れないように気をつけながら帰りました。
この鳥の体温は人間より少し高いくらいだそうです。
昨日からとても寒かったので部屋をあったかくして、気にならないように箱へいれたまま
暗くして様子を見ています。
白鷺の写真はさっき様子を見たときのモノです。
まだ殆ど動かず、大きくあえいでいます。
それが落ち着いて動こうとするようになれば餌や水をあげてもいいですといってくださったのですが
まだまだ無理のようです。
何とか元気になってくれたらと思います。
琥珀の次は白鷺でした。。。。。

